イベント情報
EVENT INFORMATION
ひろがれ!ホップのグリーンカーテン。屋上やビル壁面などの空きスペースを有効活用。
環境にやさしく、美味しくて楽しい地域内循環を目指している「しのばずホッププロジェクト」に
多慶屋も参画し、応援しています。

年間活動スケジュール
3月|株を植えつける
4月~5月|ツルを伸ばす
6月~7月|梅雨明けに追肥
9月~10月|毬花を収穫(多慶屋では11月に収穫!)
10月~|ビールで乾杯!
12月~|クラフトを楽しむ
ホップ栽培スタート!土づくりからはじまる1年
今年も「多慶屋ホップ」の栽培プロジェクトがスタートします!
2026年もTAKEYA1の壁面でホップを育てていきます。
ホップ栽培のはじまりは、とても大切な“土づくり”から。
栄養バランスを整えながら土を耕し、ホップが元気に育つための環境を整えていきます。
その後は、成長した根を分ける株分け、そして新たに植え込む植え込み作業へ。
この一連の作業が、今年のホップの出来を左右する大事な工程なんです!

【開催報告】御徒町の空の下、みんなでホップを植え付けました!
2026年3月26日(土)、TAKEYA1にて、通算3回目となる「ホップの植え付けイベント」を実施いたしました。
開始直前まではあいにくの雨模様でしたが、作業を始めた瞬間に雲が割れ、眩しい太陽の光が! まるでホップの門出を祝ってくれているかのような快晴の中、地元の皆様と一緒に一つひとつ丁寧に苗をプランターへ植えていきました。
御徒町産のクラフトビール誕生に向けた、2026年度の新たな挑戦がいよいよスタートです。足元の悪い中お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました!


想いを込めて育てたホップ、収穫のよろこび
これまでのホップ栽培では、スタッフがこころを込めて育ててきたホップを、収穫のタイミングでみんなで摘み取る収穫祭を行ってきました。
当日は、日々手入れをしてきたスタッフだけでなく、ホップの成長を見守ってくださった地域の方々にもご参加いただき、にぎやかであたたかい時間となりました。

収穫の時期には、青々としたホップが壁面いっぱいに広がり、上野の街の中でもひときわ目を引く存在に。
実際に手に取るホップは、香りも豊かで、育ててきた実感をより強く感じられる瞬間です。
年々増える収穫量

ホップは年を重ねるごとに成長し、収穫量も着実に増えてきています。
・2024年:約2.2kg
・2025年:約6.9kg
約3倍に増えた収穫量からも、このプロジェクトの成長を感じることができます。
ツルを使ったリースづくりも
収穫後には、ホップのツルを活用したリースづくりも行いました。
自然素材ならではの風合いで、参加された方それぞれの個性が光る作品に。
育てるだけでなく、こうした形で楽しめるのもホップ栽培の魅力のひとつです。

2025年、育てたホップがついに缶ビールとして形に
多慶屋で育てたホップから、ついに缶ビールが誕生。
TAKEYA1の壁面で育てた「多慶屋ホップ」を使用したクラフトビール「多慶屋ワンダーランド」が完成し、店頭販売を行いました。
地元ホップを使用した缶ビールとして、上野エリア初の挑戦となった「多慶屋ワンダーランド」。
おかげさまで2025年収穫分は完売いたしました!

上野生まれのクラフトビール
「多慶屋ワンダーランド」
数量限定の特別なクラフトビール。
上野エリアでもなかなか出会えない、ちょっと特別な1本です。
多慶屋ワンダーランド、ここがスゴイ!
● 想いと愛が詰まったホップ
このビールの主役は、TAKEYA1の壁面で育てた多慶屋ホップ。
多慶屋スタッフが土づくりから関わり、
大切に育ててきたホップを使って醸造された特別なクラフトビールです。
● ラベルに隠れた遊び心
缶のラベルは多慶屋オリジナルデザイン。
実はこのデザインの中に、ちょっとした「秘密」が隠れています。


しのばずホッププロジェクトとは?詳しくはコチラ:https://www.ikenohata-nakacho.com/shinobazu-hop